社会保険労務士事務所 SIWON(しをん)

Who Can I Be Now? — Inspired by David Bowie

変わる勇気は誰もが持つ共通の力です。

「Who Can I Be Now?」は、人生の転機で繰り返し聴いてきたDavid Bowieの曲名にちなんだ言葉です。過去の肩書や失敗に固定されるのではなく、今この瞬間の選択によって、人も組織も変わることができる。SIWONは、そのために必要な方向性と、判断を支える仕組みを整えます。

近い未来の話になりますがAIの進化により誰もが最善の意思決定ができる世の中になると考えています。「脱士業」が蔓延するのではないかとも推測されます。

そのような波に貴社が乗り遅れないよう全力でサポートするのが僕自身の任務だと考えています。

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代表紹介

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髙島 慎平(社会保険労務士)

1977年12月12日生まれ。

旧財閥系の専門商社での経理業務を起点に会計事務所、大学講師、トラックドライバーと多様な職を経験しました。

転職を重ねた過程で“人と組織の構造”に向き合い、45歳の自己分析を転機に今の道へ。

「自由に自分の軸で生きる」を信条に働く人と組織の課題に向き合っています。

ちなみにSIWONの強みは「人的資本の内部統制構築」です。人事・労務・AI活用における判断、権限、記録、検証の仕組みを整え、属人的な運用を組織で再現できる形へ変えていきます。

サービス

三つの柱で、意思決定に伴走。

① 労務監査事業

「大丈夫なはず」を、説明できる安心へ。

労務監査で重要なのは、書類があるかどうかではなく、制度・賃金・勤怠・実際の運用が説明できる状態になっているかです。 労務監査事業では、給与明細、勤怠、賃金台帳、就業規則、各種協定、実際の運用状況を照合し、制度と現場のズレを確認します。結論だけでなく、判断根拠、処理の整合性、改善優先順位を整理し、労務管理を後から説明できる状態へ整えます。

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② D&R事業

制度は使うため、人は活かすため。

D&Rで重要なのは、制度を作って終わらせることではなく、方向性を示し、実行後の結果を振り返り、次の改善につなげることです。 D&R事業では、就業規則、人事評価制度、OJT、教育、KPI、業務運用を、現場で使える仕組みとして整理します。制度・教育・評価を個人任せにせず、到達基準、確認責任、記録、改善手順を明確にし、組織に判断力と改善力を残す支援を行います。

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③ 志苑AI戦略室

AIは、判断を置き換えるものではなく、判断を支えるための道具です。

AI活用で重要なのは、便利な使い方を知ることではなく、出力をコントロールできる運用をつくることです。志苑AI戦略室では、AI利用の現状整理、社内ルール、標準プロンプト、出力確認、最終判断者、振り返り手順を整備し、AIを業務改善と人材育成に接続します。初回セミナー後も、AI顧問として継続的に運用を支援します。

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SIWONの強み

  • 判断は人、仕組みで検証。役割を分けて組織を強化。当事務所はAIを積極的に業務に組みこんでいます。
  • 明細監査・労務監査により、もしもの時の説明可能性と検証可能性を担保。そのうえで規定類を整備します。給与計算受任時には明細監査をファーストステップとして推奨します。
  • 人と組織の「可能性」と「持続的な成長」を信じ、事業目的達成のロードマップ実現を支援し伴走します。

羅針盤としての使命(ハイブリッド対応)

やさしさだけでは、組織は守れない。だからこそ、「仕組み」でやさしさを生かす。机の上の理論ではなく、今日の現場に合う“現実解”を一緒に組み立てます。難しい言葉で飾るより、明日の業務が少し軽くなることを優先します。

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